心理学に興味はあるけど、学んだところで・・・

心理学といっても、様々な領域があります。その証拠に、心理学がつく言葉はたくさんありますよね。応用心理学、実験心理学、臨床心理学、犯罪心理学・・・。もしかして今「心理学は面白そうだけど、学んだところでどうしたいのか分からない」という感じになっていて、どんな道に進むべきか悩んでないですか?もしそうだとしたら、なぜ自分が心理学に興味を持ったのかを確かめてみるといいかもしれませんね!毎日、犯罪がニュースになっていて犯人の心理が気になったのなら犯罪心理学、精神病やうつ病、カウンセリングに興味を持ったのなら臨床心理学という具合に、自分が心理学に興味・関心を持った経緯をさかのぼってみると何か発見があると思いますよ。

どこの大学がいいの?

ズバリ、ここの大学が良い!というのはないんですね・・・。それは先ほども言ったように、一人ひとりによって心理学に興味を持ったきっかけは違うし、将来どんな生かし方をしたいのかも違ってくるからです。大学選びで気をつけたいことは「大学のネームバリューがいいから」とか「すごい先生がいるから」とかの理由で決めることも一理ありますけど、やっぱり大切なのは「自分の学びたいことをとことん学べる」ということじゃないでしょうか?大学に入るといろんな出会いがあります。人からモノまで。それは時として誘惑にもなりかねません。大学に入ったそもそもの理由がぐらぐらしているものだと、誘惑に負けちゃって最後の卒業までやり遂げられるかどうかも怪しくなってくるかもしれません。進路選択には、「私はコレが学びたい!」という「コレ(=領域)」を選定基準にして、その分野について力を入れている大学や専攻を選ぶと良いと思いますよ!

心理学は比較的人気な分野なため、心理学を学べる大学の学部は倍率が高いです。心理学の大学を出た方は一般企業に就職したり、大学院を経て臨床心理士として働く方もいます。