エクセルを使って出来ることとは?

パソコンで利用できるソフトが様々なものがありますが、仕事や生活の場面で最も役立つソフトの1つが「エクセル」です。エクセルを一言で説明すると、「表計算ソフト」と言えます。関数やマクロを使うことで簡単に計算が出来て、本当に重宝します。具体的にエクセルを使って出来ることを挙げてみると、表作成や計算、グラフ作成、図形作成、文書作成、VBAのプログラミングなど、実に多種多様です。時と場合に合わせて役立てることで、仕事や生活がどんどん便利になります。

エクセルの使い方で覚えておきたい関数について

エクセルを使いことなす時に欠かせないのが、関数です。関数とは計算を自動的に行うため数式のようなもので、様々な種類があります。まず数値の集計に使うのが「SUM」関数です。合計値を計算したり、条件を指定して合計値を導き出したりなど、その種類もいくつかあります。また、日付や時刻の関数も役立ちます。YEARやMONTH、DAYなど、年月日を表す関数を数式としてセルに入力しておくだけで、簡単に日付を入力できます。その他、IFやAND、NOTなどの論理関数も便利です。エクセルは作成する資料の種類ごとに役立つような、様々な関数が定められています。

エクセルで覚えておきたいテクニック

エクセルを使う時にまず覚えておきたいのが、ショートカットキーのテクニックです。まず「Ctrl」と「1」を同時に押すことで、セルの書式設定を一発表示できます。また「Alt」と「Shift」と「=」を同時に押下すると、合計値が表示されます。エクセルで使えるショートカットキーは意外と豊富にあるので、ぜひ覚えておきましょう。

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